障害福祉サービスの買い物支援で感じた、地域のやさしさ

ご覧いただきありがとうございます。
千葉市の障害福祉サービス青葉です🌿

現在、ヘルパーさんは定員に達したため、募集を一時停止しております。

先日、ご利用者様と一緒にスーパーへ買い物に出かけました。
「今日は大葉を買いたいな。」
そんな会話をしながら売り場へ向かうと、ちょうど新鮮な大葉を見つけることができました😊
「これならおいしく食べられそうだね。」
ご利用者様も嬉しそうな表情をされていて、私も自然と笑顔になりました。
ところが、その大葉は水入りのパックに入っていて、持ち帰るにはビニール袋が必要です。
「あれ、袋はどこだろう?」
ご利用者様と一緒に探していましたが、なかなか見つかりません。
どうしようかと思っていたその時、近くにいたお客様が私たちの様子に気づき、「こちらにありますよ。」と優しく声をかけ、ビニール袋を取って渡してくださいました。

その自然な気づかいに、ご利用者様も私もほっとして、「ありがとうございます。」とお礼を伝えました。
その後は安心して買い物を続けることができ、ご利用者様も笑顔で過ごされていました。

障害福祉サービスでは、ご利用者様と一緒に買い物や通院、散歩など、地域へ出かける機会がたくさんあります。
その中で感じるのは、地域には温かい人がたくさんいるということです。

困っている人に気づき、自然に声をかける。
その何気ない行動が、相手にとっては大きな安心につながることがあります。
今回の出来事を通して、人と人とのつながりの大切さを改めて感じました。

私たちヘルパーは、ご利用者様が安心して地域で暮らせるよう支援していますが、その安心は私たちだけでつくるものではありません。
地域の皆さんの思いやりや優しさがあるからこそ、安心して外出し、地域の中で自分らしく過ごすことができます。

私自身も、困っている方を見かけたら、今回声をかけてくださった方のように、自然に「大丈夫ですか?」と声をかけられる人でありたいと思いました。

これからも、ご利用者様との一つひとつの時間を大切にしながら、地域とのつながりを大切にし、笑顔につながる支援を続けていきたいと思います。

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