ご覧いただきありがとうございます。千葉市の障害福祉サービス青葉です。現在、ヘルパーさんは募集定員に達したため、募集を一時停止しております。
ふと鏡を見て、
「今日、あんまり顔を動かしてないかも」
そんなふうに思ったことはないですか
朝からバタバタして、気づけば誰とも話していない。
家に帰ってからもスマホを見ている時間が長くて、そういえば今日はあまり笑っていなかったな、なんて思うことも😆
顔には「表情筋」という筋肉があって、笑ったり、話したり、驚いたりするときに自然と動いている
「表情筋」という言葉は少し難しく聞こえるけれど、普段の何気ない表情に関わっている筋肉のこと💪
「えっ、本当?」
と驚いたり、
「あはは」
と笑ったり、
話を聞きながら
「うんうん」
とうなずいたり。
こうして考えてみると、普段の会話の中で顔ってけっこう動いていますよね
人と会う機会が少なくなったり、一人で過ごす時間が長くなったりすると、話したり笑ったりするきっかけも、少し少なくなるかもしれないですね
だからといって、
「もっと笑わなくちゃ」
と頑張る必要はなくて
「今日こんなことがあってね」
「それ、面白いね」
そんな何気ない会話をしているだけでも、笑ったり、うなずいたり、ちょっと驚いたり。
そのときの気持ちが、自然と表情にも出てくきます
障害福祉の支援わ者さんと話をしていると、ふっと笑ったり、驚いた顔をしたり、少し表情が変わったりすることがあります
何か特別なことをしているわけではなくて、話をしたり、一緒に過ごしたりする中で、自然といろいろな表情が生まれます
そういう瞬間を見ると、
「人と話すって、こんなところにもつながっているんだな」
と感じることがあります
会話は言葉だけじゃなくて
笑った顔やうなずき、ちょっとした表情も、その人とのやりとりのひとつです
毎日の何気ない時間の中に、顔を動かしたり、表情を楽しんだりするきっかけも、きっとたくさんあると思います
今日はどんな表情で過ごしたかな。
そんなことを、ふと思い出してみるのもいいかもしれないね。
