
ご覧いただきありがとうございます😊千葉市の障害福祉サービス青葉です。
先日、他事業所のヘルパーさんたちとお話しする機会がありました。
「お疲れさまです😊」「毎日暑いですね~!」
そんな世間話から始まった会話でしたが、自然と仕事の話になりました。
「最近どうですか?忙しいですか?」
すると、一人のヘルパーさんが苦笑いしながら…
「忙しいのはありがたいんだけどね…。実は腰が痛くて、病院に通ってるのよ。」
「私も~。膝が悪くて湿布が手放せないの。」
「朝起きると腰が固まっちゃって、動き出すまで時間がかかるんだよね。」
「わかる、わかる!」と皆さんで笑いながら話していましたが、その笑顔の裏には、毎日頑張っているからこその大変さが伝わってきました。
ヘルパーという仕事は、ご利用者様の暮らしを支える、とてもやりがいのある仕事です。
その一方で、身体への負担が大きい職場も少なくありません。
皆さんのお話を聞きながら、ふと頭に浮かんだことがありました。
「あれ?青葉のスタッフって、『腰が痛い』『膝が痛い』って、あまり聞かないよね。」
会社に戻ってスタッフ同士で話してみると…
「そういえば聞かないですね😊」
「私も腰痛とは無縁です!」
「毎日元気に動き回ってます(笑)」
そんな声ばかり。
改めて考えてみると、その理由は青葉の支援内容にありました。
障害福祉サービス青葉をご利用されている方の多くは、65歳未満で精神疾患や発達障害などにより、日常生活の中で少しだけお手伝いが必要な方です。
サービスの中心は、お部屋のお掃除やお片づけ、お料理、お買い物、そして一緒にお散歩へ出かけること。
「一人でもできるんだけど、最初の一歩がなかなか踏み出せない。」
そんなご利用者様の気持ちに寄り添い、「一緒にやってみましょう😊」と隣で支えることが私たちの役目です。
そのため、オムツ交換や車椅子への移乗など、腰に大きな負担がかかるサービスはほとんどありません。
だからこそ、スタッフも身体に無理なく働くことができ、毎日笑顔でご利用者様のもとへ伺えています🌸
もちろん、支援のお仕事ですから責任はあります。
でも、「ヘルパー=身体が大変」というイメージとは少し違う働き方が、障害福祉サービス青葉にはあります。
身体にゆとりがあるから、心にもゆとりが生まれる。
その笑顔や優しさが、ご利用者様の安心につながっているのだと思います😊
これからも、スタッフが「ここで働いてよかった」と思える環境を大切にしながら、ご利用者様にも安心していただける支援を続けていきたいと思います🌿
