移動支援で見つけた小さな秋|ご利用者様と見つけた栗の実

ご覧頂き有難うございます

千葉市の障害福祉サービス青葉です

現在ヘルパーさんは募集定員に達したため、募集を一時停止しております。

先日、移動支援でご利用者様と一緒に歩いていると、栗の実を見つけました。

真夏の強い日差しが続く毎日。「夏真っ盛りだね」と話しながら歩いていたので、栗を見つけた瞬間は思わず足を止めてしまいました。

「もう栗がなってるね!」

ご利用者様のその一言に、「わぁ、ほんとだぁ」と私も栗の木見上げながらしばし感動!

こんな暑い中でも、季節は少しずつ進んでいるのだと感じた瞬間でした。

ほんの小さな出来事でしたが、夏の景色の中に秋の訪れを感じられた、心に残る時間になりました。

移動支援では、安全に配慮しながら歩くことが大切ですが、その道のりで交わす何気ない会話や、一緒に景色を眺める時間も、私にとって大切なひとときです。

一人で歩いていたら気づかずに通り過ぎてしまうようなことも、「あっ、見て!」と声を掛け合うことで、新しい発見につながります。季節の花や木の実、空の色や風の心地よさなど、その日、その場所だからこそ出会えるものがたくさんあります。

「一緒に歩くと楽しいね。」

そんな言葉を聞くと、とても嬉しくなります。同じ景色を見て、同じことに驚いたり笑ったりする時間は、何気ないようでいて、とても大切な時間なのだと改めて感じました。

ご利用者様と歩く時間は、毎回新しい発見があります。季節の移り変わりを感じたり、街の変化に気づいたり、会話の中で思いがけない一面を知ることもあります。その積み重ねが、信頼関係や安心につながっていくのだと思います。

これからも暑い日は続きますが、街のあちらこちらには少しずつ秋の気配が顔をのぞかせてくる季節ですね

ご利用者様と一緒に季節を感じながら、一歩一歩、その日ならではの発見や笑顔を大切に積み重ねていきたいと思います。

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