【千葉県豪雨から3週間】営業再開したスーパーに見る地域の復興と支え合い|障害福祉サービス青葉

ご覧いただきありがとうございます。千葉市の障害福祉サービス青葉です。現在、ヘルパーさんは募集定員に達したため、募集を一時停止しております。

2026年8月13日から14日にかけて、千葉県では線状降水帯による記録的な豪雨が発生し、各地で大きな浸水被害がありました。

あれから3週間。

道路には泥や流木が残り、普段通りの生活を取り戻すまでには、まだたくさんの時間と人の力が必要でした。

障害福祉サービス青葉も、道路状況を確認しながら、ご利用者様の安全を第一に、一件一件サービスに伺ってきました。

そして先日、近くのスーパーがようやく営業を再開しました。

店内に入ると、あの日は泥だらけだった場所がすっかりきれいになり、棚には新鮮な野菜や食品が並び、いつもの活気が戻っていました。

その光景を見たとき、胸が熱くなりました。

ここまで復旧するために、どれほど多くの方々が汗を流し、力を尽くしてこられたのだろう。

片付けをする人。

商品を運ぶ人。

お店を支える人。

地域を守る人。

たくさんの人の力が重なり、少しずつ日常が戻ってきているのだと感じました。

福祉の仕事も同じです。

ご利用者様、ご家族、関係機関、地域の皆さま、そしてスタッフ。一人の力だけではなく、多くの人が支え合うことで、安心した暮らしが成り立っています。

豪雨を経験したからこそ、「普通に過ごせること」は決して当たり前ではないのだと、改めて感じました。

これからも障害福祉サービス青葉は、人とのつながりと感謝を大切にしながら、地域の中で安心を届けられる存在でありたいと思います。

人の力。

地域の力。

復興の力。

その温かさに触れ、私たちもまた、誰かを支える力になっていきたいと思います

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