精神障害のある方とヘルパーの何気ない会話

ご覧いただきありがとうございます。千葉市の障害福祉サービス青葉です。現在、ヘルパーさんは募集定員に達したため、募集を一時停止しております。

訪問すると、玄関を開けた瞬間から話が始まる日があります。

「聞いてよ〜!」と昨日の出来事を話してくれたり、最近ハマっていることを教えてくれたり。

かと思えば、今日は「なんか疲れた」と一言。

同じ人でも、日によって全然違います。

「今日はどうしたのかな?」と思うこともあるけれど、だからといって、無理に聞き出すわけでもありません。

掃除をしながら、料理をしながら、ぽつぽつ話す。
気づいたら話が脱線して、掃除より話が盛り上がってる……なんてこともあります😂

相談をしてくれたときも、すぐに「こうしたらいいよ」と答えを出すとは限りません。

話して、話して、話して。

「なんか話したらスッキリした」と言ってくれることもあります。

精神障害のある方との訪問では、その日の気分や体調で、話したい日もあれば、静かに過ごしたい日もあります。

たくさん話す日も、ほとんど話さない日も、それでいい。

ヘルパーも人間なので、毎回完璧に会話できるわけじゃありません。

「あ、今日はあまり話したくない日かな」と感じたら、そっとしておく。

そんなこともあります。

掃除をしたり、料理をしたり、買い物に行ったり。

その合間に笑ったり、話したり、時にはほとんど話さなかったり。

訪問って、支援だけじゃなくて、そんな何気ない時間の積み重ねでもあるんだなと思います。

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