『秋はどこ?』と思う暑さの中で…立秋と夏の疲れ、体調管理のお話|障害福祉サービス青葉

ご覧いただきありがとうございます。千葉市の障害福祉サービス青葉です。現在、ヘルパーさんは募集定員に達したため、募集を一時停止しております。

今日は立秋。
暦の上では秋の始まりですが…
「えっ、秋ってどこにいるの?」
と思わず探したくなるような暑さですね。
訪問先でも、
「毎日暑いねぇ。」 「天気予報を見るたびに暑いしか言ってないね。」
そんな会話で始まることがよくあります。
ところが、話しているうちに、
「最近、夜ぐっすり眠れないんだよ。」 「食欲はあるんだけど、料理する気が出なくてね。」 「疲れが残ってる気がするな。」
そんな本音がぽろっと出てくることもあります。
夏は元気に過ごしているつもりでも、体はちゃんと暑さと戦ってくれているんですね。
だから立秋は、「もう秋ですよ」という日というより、「ここまで頑張った体を、ちょっと労わってあげよう」というタイミングなのかもしれません。
冷たい飲み物を飲んだら、次は温かいお茶にしてみる。
今日はシャワーだけ…と思った日も、たまには湯船でのんびり。
ほんの少し意識するだけで、体も「ありがとう」と言ってくれそうです。
暑さはまだまだ続きますが、焦らず、自分のペースで。
これからも障害福祉サービス青葉は、ご利用者様との何気ない会話を大切にしながら、一日一日を笑顔で訪問してまいります。
皆さまも、夏の疲れをため込みすぎないよう、どうぞご自愛くださいませ。

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