千葉豪雨から1週間|今も残る大雨の爪痕と復旧への願い

ご覧いただきありがとうございます。千葉市の障害福祉サービス青葉です。現在、ヘルパーさんは募集定員に達したため、募集を一時停止しております。

千葉豪雨から1週間が経ちました。

サービスへ向かう道を走っていると、少しずつ普段の景色が戻ってきたように感じます。

でも、よく見ると、まだまだ大雨の爪痕が残っています。

道路には流れ着いた流木。

その周辺では、片付けをしている方の姿も見かけます。

お店の前を通ると、店内の商品が浸水してしまい、再開の目処が立っていないお店もあります。

住宅街では、浸水した家具や家財を家の中から運び出しているお宅も。

外に出された家具や家財を見ると、今回の雨がどれほどのものだったのか、改めて感じます。

雨が止んでから1週間。

道路の水が引いても、生活がすぐに元通りになるわけではありません。

片付けや修理、家の中の整理など、まだまだ時間が必要なところもたくさんあります。

そんな景色を見ながら、私たちは今日もサービスへ向かいます。

待っていてくださるご利用者様がいるからです。

道路状況によって、いつもより時間がかかることもありますが、無理をせず、安全を確認しながら訪問しています。

豪雨の前と同じ道を走っていても、今は少し違った景色に見えます。

今回の豪雨が残したものの大きさを、1週間経った今も感じています。

まだまだ大変な状況の中で、片付けや復旧に取り組んでいる皆さま。

被災されたすべての方が、一日も早く安心して生活できるようになりますように。

そして、少しでも早く、穏やかな日々が戻ってきますように。

私たち障害福祉サービス青葉も、これからも安全に気をつけながら、ご利用者様のもとへ伺います。

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