
10月がスタートしました🍂
障害青葉も、元気に10月をスタートしています。
最近、障害福祉サービスならではの仕事のやりがいを、ますます感じるようになりました。
「ご利用者様に寄り添う」
もちろん大切なことです。
でも、寄り添うって、ただ優しく声をかけたり、たくさん話をしたりすることだけではないんですよね。
おひとりおひとり、体調も気分も違う。
だからこそ、その方に合った寄り添い方がある。
そんなことを、今さらながら改めて気づかせてもらいました。
きっかけは、代表からのひと言。
「静かにしていたいご利用者様もいる。今日は話したくない気分の方もいる。まずはその様子を感じ取って、合わせていけるようになりましょうね」
まるで子どもに教えるように、ひとつひとつ教えてくれました。
それから私は、サービスに入ったら、まずご利用者様の様子を見るようになりました。
今日はどんな表情かな。
いつもと何か違うかな。
今は話したい気分かな、それとも静かに過ごしたいかな。
そうやって少し立ち止まってから接するようになると、今まで見えていなかったものが、少しずつ見えてくるようになりました。
代表の何気ないひと言の中には、仕事を続けていくうえで大切な宝物が、たくさん詰まっているんだなと感じています。
これからも、ひとつひとつの気づきを大切にしながら、感謝の気持ちを支援に込めて、ご利用者様のもとへ。
10月も、昨日より今日、今日より明日。
少しずつでも成長しながら、笑顔で進んでいきたいと思います。
