笑顔の奥にある気持ちに寄り添う――訪問支援で大切にしていること

ご覧いただきありがとうございます。千葉市の障害福祉サービス青葉です。現在、ヘルパーさんは募集定員に達したため、募集を一時停止しております。

​訪問先で、いつもと変わらない笑顔で迎えていただくと、「今日は元気そうだな」と感じることがあります。

​でも、いつものように会話をしながら掃除をしていると、ふと、

「昨日、あまり眠れなかったんだよね」

と打ち明けてくださることもあります。

​笑顔で話していても、実際にどんな気持ちで過ごされているのかは、外から見ただけでは分からないことがあります。

​よく話してくださる日もあれば、「今日は少し静かに過ごしたいのかな」と感じる日もあります。

​そんなときは無理に会話を続けようとせず、いつもの支援を丁寧に行いながら、自然な形で様子を見守ります。

​掃除をしながら少しお話をしたり、お料理をしながら最近の出来事を聞いたり。

あまり話す気分ではなさそうなときには、必要なことを確認しながら、落ち着いたペースで支援を進めることも大切にしています。

​精神的な調子は、毎日同じではありません。

​だからこそ、何気ない会話の中で「そうだったんですね」と気持ちを受け止めながら、その日その時に合わせた支援を行っています。

​一見すると何気ない時間の中にこそ、ご本人のちょっとした変化に気づくきっかけがあります。

訪問のたびに見せてくださる表情や言葉を大切にしながら、私たちはこれからも、お一人おひとりの「今日」に寄り添っていきます。

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